グレーゾーン金利問題で後藤田政務官が辞意

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グレーゾーン金利問題で後藤田政務官が辞意へのコメント

2006年09月06日

グレーゾーン金利問題で後藤田政務官が辞意

だいたい「グレーゾーン」って呼ばれるくらいの明確な法律の隙間なのに
その解決を何年も先延ばし(まあ、緩和措置ということなんですが)する
ってのはどうなんだ、って思ってたら・・・。


担当政務官の辞意表明で、どたばたしそうな雰囲気です。


後藤田議員にしてみれば、正直なところ「やってられっか!!」っていう
感じなんでしょうね。言い方が悪いかも知れないけど。

責任のない外野議員の無責任な意向によって、グレーゾーン金利撤廃が
先延ばしにされたところで、問題が大きくなったときに責任問われるのは
結局のところ担当者ですもん。


「俺の責任じゃねーよ」って公言しとくのははっきりいって賢い、というか

  全国の「決定権はないのに責任だけはある担当者」の皆様

は、深く共感されることと思います。


最初からそういう方向で進むのが決定してるんなら、
わざわざプロジェクト組んで検討させんなよ、みたいな。


後藤田正純様、陰ながら応援しております。

(あなたから応援されるのは本意ではない!っていわれそうな;)



後藤田政務官が辞意…5年間の金融庁素案に抗議

 貸金業の規制見直しについて政府、自民党の協議は5日、最長五年の特例高金利を認める金融庁の素案をめぐり混乱した。金融庁の後藤田正純政務官は「規制の抜け道になる」と強く反発、同案に抗議して辞意を表明した。6日午前にも与謝野馨金融担当相に辞表を提出する。自民党内で本格的な検討が始まったばかりの関連法見直し論議は、曲折が避けられない情勢となった。

 法案の内容をめぐり、省庁ナンバー3の政務官が辞表を提出するのは極めて異例。同政務官はこれまで貸金業規制の強化に精力的に取り組み、政府内の議論をリードしてきた。

 これに対して、貸金業界への配慮から急激な金利下げを避けるため特例を求める声が自民党内にはあり、借り手保護と業者の利害のはざまで政府部内と自民党内の不一致が一層鮮明になった。

 自民党は5日、金融調査会や法務部会の合同会議を開催、貸金業への参入規制や広告規制について議論した。今週中に3回程度の会合を開き、上限金利引き下げの具体策などを集中討議する。早ければ今秋の臨時国会で関連法の改正を図る。

 今回の規制見直しは、出資法の上限金利(29・2%)と利息制限法の上限(15―20%)のはざまにあり、利息制限法には違反しているが刑罰は科されない「グレーゾーン金利」を廃止し、出資法の上限金利を20%に下げるのが柱。

 金融庁案は金利引き下げに伴う激変緩和措置として、個人の場合は「元本50万円以下、返済期間一年以内」などの少額短期融資に限り、28%の高金利を五年にわたって認める方針を明記した。

 後藤田政務官は2000年、自民党で衆院徳島3区から初当選し、現在3期目。故・後藤田正晴副総理は親族。

(スポーツ報知)


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タグ : 後藤田 グレーゾーン金利

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